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応用情報(AP) / 確率・統計・回帰分析

独立事象

独立事象とは、一方の事象が起きても、もう一方の事象が起こる確率に影響しない関係です。

独立事象

正式名称

Independent Events(独立事象)

一言でいうと

お互いの確率に影響しない事象

初心者向け説明

独立事象とは、一方の結果がもう一方の発生確率に影響しない関係です。

例えば、サイコロを2回振る場合、1回目の結果によって2回目の出目の確率が変わることはありません。

AとBが独立なら、

P(A∩B)
=
P(A) × P(B)

となります。

ポイント

  • 一方の結果がもう一方の確率に影響しない
  • 排反とは異なる
  • 独立なら積事象の確率を掛け算で求められる

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🍯 はちみつメモ

独立 = 一方が起きても、もう一方の確率は変わらない