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応用情報(AP) / 集合と論理

積集合

積集合とは、2つの集合の両方に共通して含まれている要素を集めた集合です。A ∩ Bのように表します。

積集合

正式名称

Intersection(インターセクション)

一言でいうと

AとBの両方に含まれるものを集めた集合

初心者向け説明

積集合とは、2つの集合に共通して含まれている要素だけを集めたものです。

例えば、

A = {1, 2, 3}
B = {3, 4, 5}

なら、両方に含まれているのは3なので、

A ∩ B = {3}

となります。

論理演算ではANDに対応します。

ポイント

  • 記号は ∩
  • AとBの両方に含まれる要素が対象
  • 論理演算のANDに対応する

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🍯 はちみつメモ

積集合 = AとBの両方に含まれるもの