OSI参照モデル
正式名称
Open Systems Interconnection Reference Model
一言でいうと
ネットワーク通信の役割を7つの層に分けて整理したモデル
初心者向け説明
通信に必要な機能を7つの階層に分けて考えるモデルです。ネットワークの仕組みを理解したり、障害箇所を整理したりするときの共通言語として利用されます。
ポイント
- 「OSI参照モデル」はネットワーク分野で使われる重要な用語
- まずは「ネットワーク通信の役割を7つの層に分けて整理したモデル」と覚えればOK
- 詳しい仕組みは関連記事で段階的に学べる
関連用語
- 物理層
- データリンク層
- ネットワーク層
- トランスポート層
- TCP/IP
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🍯 はちみつメモ
OSI参照モデル = ネットワーク通信の役割を7つの層に分けて整理したモデル