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応用情報(AP) / AI・機械学習

半教師あり学習

半教師あり学習とは、少量の正解付きデータと大量の正解なしデータを組み合わせて学習する方法です。

半教師あり学習

正式名称

Semi-Supervised Learning

一言でいうと

正解あり・正解なしの両方のデータを使う学習方法

初心者向け説明

半教師あり学習では、

少量のラベル付きデータ
+
大量のラベルなしデータ
↓
学習

という形でデータを利用します。

大量のデータすべてに人間が正解ラベルを付けるのが難しい場合などに利用されます。

ポイント

  • ラベルあり・なしの両方を利用する
  • ラベル付けの負担を減らせる
  • 機械学習の学習方法の一つ

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🍯 はちみつメモ

半教師あり学習 = 少しの正解あり+たくさんの正解なしで学習する