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応用情報(AP) / 情報量と符号化

エントロピー

エントロピーとは、情報源から1回の事象について平均して得られる情報量です。平均情報量とも呼ばれます。

エントロピー

正式名称

Entropy(エントロピー)

一言でいうと

1回あたり平均してどれくらいの情報を得られるか

初心者向け説明

エントロピーとは、複数の出来事が起こる場合に、1回あたり平均してどれくらいの情報量が得られるかを表したものです。

平均情報量とも呼ばれます。

各事象の発生確率をpᵢとすると、

H = -Σ pᵢ log₂pᵢ

で求めます。

結果が予測しにくいほど、エントロピーは大きくなります。

例えば、公平なコインでは表と裏がどちらも50%なので、結果を予測しづらく、エントロピーは1ビットになります。

ポイント

  • 平均情報量とも呼ばれる
  • 自己情報量の平均として考えられる
  • 結果が予測しにくいほど大きくなる

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🍯 はちみつメモ

エントロピー = 1回あたりの平均情報量