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応用情報(AP) / 情報量と符号化

ハフマン符号

ハフマン符号とは、出現頻度の高いデータには短い符号を、低いデータには長い符号を割り当てる可変長符号です。

ハフマン符号

正式名称

Huffman Coding(ハフマン符号化)

一言でいうと

よく出るデータほど短い符号を割り当てる方式

初心者向け説明

ハフマン符号は、データの出現頻度を利用して、平均的な符号の長さを短くする方式です。

基本的には、

よく出現するデータ
↓
短い符号

あまり出現しないデータ
↓
長い符号

とします。

ハフマン木を作るときには、出現確率の小さいものから順番に組み合わせていくのがポイントです。

例えば、

A → 0
B → 10
C → 110
D → 111

のような可変長符号を作れます。

ポイント

  • 出現頻度によって符号長を変える
  • 出現確率の小さいものから組み合わせる
  • 可逆圧縮に利用できる

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🍯 はちみつメモ

ハフマン符号 = よく出るデータほど短く表す