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応用情報(AP) / 確率・統計・回帰分析

事象

事象とは、確率を考えるときに対象とする出来事のことです。

事象

正式名称

Event(イベント)

一言でいうと

確率を考える対象となる出来事

初心者向け説明

事象とは、確率を考えるときに注目する出来事です。

例えばサイコロで、

A = 偶数が出る

という事象なら、

A = {2, 4, 6}

と表せます。

確率では事象を集合として扱うことが多く、和集合や積集合の考え方ともつながっています。

ポイント

  • 確率を考える対象となる出来事
  • 集合として表現できる
  • 和事象や積事象などがある

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🍯 はちみつメモ

事象 = 確率を求めたい「出来事」