最小二乗法
正式名称
Least Squares Method
一言でいうと
予測と実測のズレの2乗和を最小にする方法
初心者向け説明
最小二乗法とは、回帰直線などを決める代表的な方法です。
まず、
残差
=
実測値 - 予測値
を求めます。
残差をそのまま足すとプラスとマイナスが打ち消し合うため、それぞれを2乗します。
そして、
残差²の合計
が最も小さくなるようにモデルを決めます。
ポイント
- 残差を2乗する
- 2乗した値を合計する
- その合計が最小になるモデルを求める
- 線形回帰で代表的に使われる
関連用語
関連記事
- 回帰分析とは?線形回帰・ロジスティック回帰・最小二乗法を基礎から理解しよう
🍯 はちみつメモ
最小二乗法 = 「予測と実際のズレ²」の合計を最小にする