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応用情報(AP) / 確率・統計・回帰分析

標準偏差

標準偏差とは、分散の平方根を取った値で、データのばらつきの大きさを表します。

標準偏差

正式名称

Standard Deviation(スタンダード・デビエーション)

一言でいうと

データのばらつきを元のデータと同じ単位で表す値

初心者向け説明

標準偏差とは、分散の平方根を取ったものです。

標準偏差
=
√分散

となります。

標準偏差が小さければ、データは平均付近に集まっています。

標準偏差が大きければ、データは広くばらついています。

ポイント

  • 分散の平方根
  • データのばらつきを表す
  • 小さいほど平均付近に集まる
  • 大きいほど広くばらつく

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🍯 はちみつメモ

標準偏差 = √分散。大きいほどばらつきも大きい