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応用情報(AP) / グラフ理論

重み付きグラフ

重み付きグラフとは、辺に距離や時間、料金、コストなどの数値を設定したグラフです。

重み付きグラフ

正式名称

Weighted Graph(ウェイテッドグラフ)

一言でいうと

辺に距離やコストなどの数値を持つグラフ

初心者向け説明

重み付きグラフとは、辺に数値を設定したグラフです。

例えば、

     5
A -------- B
 \        /
  2      3
   \    /
     C

というグラフでは、辺についている5、2、3が重みです。

重みには、

  • 距離
  • 時間
  • 料金
  • 通信コスト
  • 遅延

などを設定できます。

例えばネットワークなら、ルータ同士の経路コストを重みとして考えることができます。

ポイント

  • 辺に数値を持たせる
  • 重みの意味は用途によって異なる
  • 最短経路問題などで使われる

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🍯 はちみつメモ

重み付きグラフ = 「つながり」に数字を持たせたグラフ