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応用情報(AP) / 数値計算と線形代数

等差数列

等差数列とは、隣り合う項の差が一定になっている数列です。

等差数列

正式名称

Arithmetic Sequence

一言でいうと

同じ数ずつ増えたり減ったりする数列

初心者向け説明

例えば、

2, 5, 8, 11, 14, ...

は毎回3ずつ増えています。

このように、隣り合う項の差が一定の数列を等差数列と呼びます。

一定の差を公差と呼びます。

第n項は、

aₙ = a + (n-1)d

で求められます。

ポイント

  • 隣り合う項の差が一定
  • 一定の差を公差という
  • 第n項を公式で求められる

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🍯 はちみつメモ

等差数列 = 差が一定