応用情報(AP)
集合と論理
ド・モルガンの法則
ド・モルガンの法則とは、ANDやORで結ばれた条件全体を否定すると、ANDとORが入れ替わり、それぞれの条件も否定されるという法則です。
Huneyの用語辞典
わからない言葉を、短く、やさしく確認できます。
学習順
応用情報(AP)
集合と論理
ド・モルガンの法則とは、ANDやORで結ばれた条件全体を否定すると、ANDとORが入れ替わり、それぞれの条件も否定されるという法則です。
応用情報(AP)
情報量と符号化
ビットとは、コンピュータが扱う情報量の基本単位で、0または1のどちらか1つの状態を表します。
応用情報(AP)
情報量と符号化
自己情報量とは、ある出来事が起きたことで得られる情報量です。発生確率が低い出来事ほど自己情報量は大きくなります。
応用情報(AP)
情報量と符号化
エントロピーとは、情報源から1回の事象について平均して得られる情報量です。平均情報量とも呼ばれます。
応用情報(AP)
情報量と符号化
符号化とは、情報を一定のルールに従って別の形式へ変換することです。文字や音声のデジタル化、データ圧縮などで利用されます。
応用情報(AP)
情報量と符号化
PCMとは、アナログ信号を標本化・量子化・符号化の3段階でデジタルデータへ変換する代表的な方式です。
応用情報(AP)
情報量と符号化
標本化とは、連続して変化するアナログ信号から一定の時間間隔で値を取り出す処理です。
応用情報(AP)
情報量と符号化
量子化とは、標本化したアナログ信号の値を、あらかじめ決められた段階の値に置き換える処理です。
応用情報(AP)
情報量と符号化
接頭語符号とは、ある符号が別の符号の先頭部分にならないように作られた符号です。可変長符号を正しく区切るために使われます。
応用情報(AP)
情報量と符号化
ランレングス符号化とは、同じデータが連続する部分を、データとその連続回数の組合せで表現する圧縮方式です。
応用情報(AP)
情報量と符号化
ハフマン符号とは、出現頻度の高いデータには短い符号を、低いデータには長い符号を割り当てる可変長符号です。
応用情報(AP)
情報量と符号化
可逆圧縮とは、圧縮したデータを元のデータと完全に同じ状態へ復元できる圧縮方式です。